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雪国「札幌」に生きる
総合的な学習の時間の記録

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2月12日(火) 担任より

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子どもたちは10のグループに分かれ、大変意欲的に活動しています。
バケツいっぱいの雪がどれだけの量の水になるのか実験を行ったグループは、
溶かした雪の中に黒いものが浮かんでいることに気付き、新たな活動を始めました。
また、校区内のつるつる路面をマップにするために調査活動を行っているグループは、
道路にまく砂を準備している土木センターや市役所の雪対策室の存在に気付き、
その役割をインターネットで調べています。
かんじきを作ったグループは、実際にグラウンドの雪原を走り回り、ほおを真っ赤にしながらも先人の工夫を感じて、その歴史を調べ始めました。
雪を窓口にしながら、実に多彩な方向で学びを進めており、何よりも2月の北海道の寒さを吹き飛ばすほどの子どもたちの笑顔が見られることが、この学習の大きな成果だと感じています。
(1組 たかひろ)

子どもの頃、冬になると、かまくらを作ったりミニスキーで遊んだりしていたのに、最近は、すっかり外に出なくなりました。この学習を通して、子どもたちと一緒に外に出て活動することで、私自身も雪の楽しさを思い出してきました。
子どもたちは、試行錯誤しながら、それぞれの作戦に取り組んでいます。上手くいかないこともありますが、「失敗から学ぶ」という意識が、この学習を通して身に付いてきたように感じます。参観日の発表を目指して、寒さに負けずに子どもたちとがんばっていきたいと思います。
(2組 しのぶ)

雪が降りました。駐車場からの並木の枝も・・・。
「雪国“札幌”に生きる」ことができてよかったな!・・・と、思えるひと時でした。
(3組ではないけれど・・・ひろゆき)

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