雪国「札幌」に生きる
総合的な学習の時間の記録

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1月31日(木)

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前日のグループ間の相互評価を整理し、
各グループでは、再度、作戦を練り直した。
さっそく調べ活動を開始したグループもあった。
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グループの作戦と計画

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2班は、1月29日に載っています。

1月30日(水)

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『第6回雪の学習研究会』での公開授業。
グループで立てた「作戦」を交流し合い、自分たちの作戦(計画)を見直す授業である。
まず、グループの代表が作戦名を発表した後、
子どもたちは、作戦(計画表)の貼ってある掲示板に視線を注いでいった。
「いいところ見つけカード」(ピンクの付箋紙)と「アドバイスカード」(青の付箋紙)
を書き、次々に計画表に貼っていった。
制限時間が終了すると、各グループでは付箋紙を分類し、
それをもとに自分たちの計画の内容を練り直していった。
最後に、数グループに改善した点を発表させ、今日の授業の成果を確かめ合った。

ありがとうございます

雪の学習研究会にお越しくださったみなさま、どうもありがとうございました。
早速、ブログにアクセスしていただいて大変うれしく思います。

今日の授業を参観した方は、どんな感想をもちましたか?

これから、子どもたちは、自分たちの課題に向けて作戦を開始します。

その様子をこのブログでご紹介しますので、楽しみにしていてください。

    管理者 oga☆east

1月29日(火)

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はじめに、学年全体で、これから調べたい事や活動したい事を発表した。
その後、グループごとに、自分たちが取り組みたい「作戦」を決めて、
計画表に「作戦を考えた理由」「調べること」「実際に活動すること」
「用意するもの・その他」を書きこんでいった。
明日の授業で交流するため、他のグループの計画表は見ない約束にした。

1月28日(月)

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23日に決めた調査活動を
子どもたちは、休み時間や給食時間を使って精力的に行っていった。
(2学期の国語の授業が活きていると感じた)

そして今日は、各班の結果を発表した。
予想通り、低学年ほど「好き」の人数が多いことがわかった。
しかし、「親」の結果が逆転していることから、
「どうして大人になると雪がきらいになるのか?」ということを予想させた。

さらに、外国から大勢の人が雪国「サッポロ」にあこがれてやって来て
いることを教えた。(去年の雪まつりの外国人来場数は、3万6000人)
190万もの人が住む街で、6mの雪が降るのは世界でも「サッポロ」だけ
という事実を伝え、私たちもその街の住民として身近な「雪」を見直そう
という課題意識をもたせることができた。

子どもたちによる「雪プロジェクト」を始めることになった。

1月23日(水)

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2学期に「雪が好きか?きらいか?」というアンケートを5年生の子どもたちにしていた。
その結果を発表するところから授業を始めた。
結果は、「好き 50人(88%)」「きらい 7人(12%)」であった。
それぞれの立場で理由を発表させた。
そして、他の学年や先生方、親はどう思っているのか、
10班に手分けをして調査することにした。

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