雪国「札幌」に生きる
総合的な学習の時間の記録

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スーパースキー学習(2月9日)

superski0児玉 毅さんと朝の挨拶。期待で胸が高鳴ります。
superski1そこへ、さっそうと登場、スーパースキーヤーのみなさん。
superski3グループに分かれて、レッスン開始。
superski2ていねいに教えてくれる“隊長”のみなさん。
superski4わあ~、レッスンジャックだ! 一流のプロの滑りに目が釘付け。
superski5モーグルを目の前で見たのも初めての子ばかり。
superski6午後には、滑りに余裕も?
superski7楽しい時も、もうおしまいです。
superski8“隊長”さんたち、ありがとうございました!!
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2月4日(水)

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グループごとに活動の目標や計画を話し合い、「計画表」に書き込んだ。

2月3日(火)

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いよいよ「雪国札幌PR隊」の結成に向けて、どんなグループをつくるか相談した。
左の写真は、自分の希望するグループにネームカードを貼っているところ。
その後、人数のバランスなどを見て調整(移動)した上で、グループが決定した。

2月2日(月)

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札幌市の除雪について、ワークシートと雪対策室からお借りしたDVDを使って学習した。
年間6mの雪が降る190万都市札幌の除雪システムは世界一であることを知り、それまでの除雪に対するイメージが変わったようだった。また、費用やモラルの問題について、一市民として考える必要があるという感想が聞かれた。

1月30日(金)~研究会公開授業~

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「第7回雪の学習発表会」での公開授業だった。
はじめ、札幌オリンピックのDVDを観て、札幌は世界的にも有名な町であると確認する。
そこで、1993年以降スノースポーツ人口が減少しているグラフを示して「なぜ、スノースポーツ人口が減ってきたのだろうか?」と問いかけた。
小グループで話し合った後で発表させると、「冬は寒いから嫌いな人がいる」「他のスポーツをするようになったからではないか」「高齢化、少子化が進んだからではないか」「実は、本当は僕はスキーが面倒くさい」など子どもなりに真剣に理由を考えて発表していた。
そこで、プロスキーヤーの児玉毅さんを紹介し、児玉さんは子どもたちの話をどう思って聞いていたのかお話しを伺った。そして、児玉さんがスキーをしているビデオや世界の山を滑っている写真を見せていただきながら、スキーの楽しさについてのお話しや札幌こそがスキーをする環境としては世界一である(奇跡の町)というお話をしていただいた。子どもたちは、その言葉を受け止め、スノースポーツ人口を増やしていくためにも、まず自分たち自身がスキーを楽しみたいという気持ちになったようだ。
そこで、2月9日のスキー学習に、児玉さんやお友達も参加していただくことになったことを告げると、子どもたちは大喜びしていた。

1月27日(火)

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クラスごとに、コンピュータ室で、ホームページ『雪たんけん館』を見せた。
はじめに、「どうして雪が降るのか」、「どのように雪の結晶ができるのか」、
「雪の結晶ギャラリー」のページを一斉送信で見せながら説明した。
他のページの内容も簡単に説明し、いろいろなページを自由に見せた後、
クイズに挑戦させると、夢中になって取り組んでいた。

1月26日(月)

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単元構成では、次の時間は、「雪の結晶の観察」を考えていた。
3校時に、ちらちらと雪が降って来たので、さっそく子どもたちに
雪の結晶の形を予想させて描かせた。様々な形に描く子どもたち。
六角形になっていることを知らない子どもも少なくないようである。

外へ出て、本物の雪を観察させる。どの子も真剣にルーペを覗いている。
時々「きれい~!」「形がはっきりしている!」という声が聞こえる。

教室に戻り、雪プロ作成の『雪の結晶ワークシート』に観察の記録を書き込ませた。

1月23日(金)

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クラスごとに『札幌力テスト』の答え合わせをした。
教師がインターネットを使って解説をしていった。
最後に、「魅力的な町日本一」(地域ブランド調査2008より)に
3年連続で札幌が選ばれたことを紹介した。

授業の最後には、今日の学習を振り返って、一人一人に学習カード
(今年は『スノーダイアリー』と命名)を書かせることにしている。
この日のカードには、「札幌のことがわかってよかった」、「札幌に
住んでいてうれしい」という気持ちが書かれていた。

1月22日(木)

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はじめに、昨日の学習を振り返るためにワークスペースに集合し、
大人の意識を変えるためには、自分たち自身が雪や札幌について知っていることが必要だ
という考えを確認した。
そこで、教師が作成した『札幌力テスト』(全20問)に取り組ませた。

①札幌市の人口は、およそ何万人?(日本で何番目に多い?)
②札幌で一番高い山は?(何m?)
③札幌で一番低い山は?(何m?)
④札幌で一番大きい川は?
⑤札幌の面積のうち「森」は何%?
⑥札幌の気候を簡単に説明すると?
⑦札幌で「初雪」の降る日は(平均で)何月何日?
⑧札幌で「根雪」の消える日は(平均で)何月何日?
⑨札幌の1年間に降る雪の量の合計は、およそ何m?
⑩札幌で「真冬日」は年平均何日ある?
⑪札幌の1月の気温の平均は何℃?
⑫札幌の8月の気温の平均は何℃?
⑬札幌にあるスキー場の数は?
⑭札幌ゆきまつりは、今年で何回目?
⑮ゆきまつりに来る外国人観光客は何人?
⑯「札幌市の花」として制定された花は?
⑰「札幌市の木」として制定された木は?
⑱「札幌市の鳥」として制定された鳥は?
⑲札幌で有名な食べ物はラーメンの他に何がある?
⑳札幌市長さんの名前は?

テストをした後、クラスごとにコンピュータ室へ行き、
インターネットを使って答えを調べさせた。

雪国札幌に生きる2009スタート 1月21日(水)

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5年生の総合的な学習の時間「雪国札幌に生きる2009」の1時間目。
2学期に子どもたちと保護者の方からとっていたアンケート
「雪が好きか?嫌いか?」の結果を発表するところから授業を始めた。
子どもたちから、保護者の結果が自分たちとは逆の結果になっていることに
驚きの声が上がり、「大人の意識を変えたい!」という意識が芽生えた。


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